水中ブレークイン!! その昔、それこそ20年以上前から伝わる540モーター慣らしの秘儀だったのですが、当時小学生だった私は大事な540モーターを水にさらすことなんて出来ず、やったことはありません。また、その方法は秘中の秘のようで、なかなかそのノウハウが分かりません。とりあえず、こいつを実験台に・・・。 ここから先は自己責任でよろしく! 電圧はよく分からなかったので3ボルト。水は水道水です。やばいかなぁ・・・と思いつつ、モーマスにつないで水槽にジャポン・・・。異常が発生すれば、モーマスが感知して止まるだろうと思っていたのですが、意外にもブクブク・・・回ります。カーボンカスがボコボコでてきて、なんだか面白いです。でも、気分悪いです・・・。 とりあえず、仏のAKIRAも我慢の限界で、3分で切り上げました。そのあと水を良く切って、ドライヤーで乾燥(冷・温使い分けながら/意味は特に無し)させます。軸受け部に注油し、コミュにモータースプレーをかましながら、再度普通にブレークイン。これまた3Vで3分。時折スプレーをシュッと吹きかけるとモーター回る感じがします。 さて、再度、モーマスで計測してみると、16,500回転まであがりました。このブレークイン方法は使えないことはないのでしょうが(変な日本語)、この結果をどのように見るべきか。少なくともレース用モーターを試す度胸はありませんが・・・。水から引き上げた後のブレークインの方が効いてんじゃねぇか・・・という突っ込みもありそうですね。(汗) ちなみに、水の中に放り込んだときの電流は5.0Aちょい越え。通常1.6A辺りですので、結構高めに出ます。あまり高い電圧でのブレークインはやめた方がいいかもしれません。